住宅ローンの消費税特例って?

住宅ローン減税は、住宅ローン控除とも呼ばれる税金の控除制度です。
これは、住宅購入の際に住宅ローンを利用した人は年末のローン残高の1%を所得税から控除できるというもので、消費税増税前は住宅ローンの2,000万円までを控除対象にすることができました。
増税後は消費税8%の住宅を購入する場合の住宅ローンに関して、控除対象額が4,000万円まで増額されましたので、10年間の控除額の合計が200万円から400万円までUPすることとなりました。
一方、国から長期優良住宅や低炭素住宅の認定を受けると、住宅ローン控除の対象額が1,000万円増額されるという特例があります。
従って、増税後の10年間の合計控除額は50万円ということになります。